2025/01/09
平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
弊社代表取締役を装いLINEグループの作成を求める迷惑メールいわゆる「なりすましメール」が不正に送信されているという事実を確認いたしました。
これらのメールは弊社とは一切関係ございませんことをお知らせ申し上げます。また、本「なりすましメール」は悪質な詐欺行為やリンクを通したウィルス感染、フィッシングサイトへの誘導などのリスクがある可能性がございますのでご注意いただきますようお願い申し上げます。
また、弊社から個別にLINEグループの作成をお願いすることはございません。
同様のメールが届いた場合は「LINEグループを作成しない、参加しない」「記載のURLはクリックしない」「返信や個人情報の入力をしない」よう、ご注意ください。
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【不審メールの特徴】
現在確認されている手口は以下の通りです。
●差出人表示
弊社の代表者名が表示されているが、メールアドレスが本来のものと異なる。
●主な内容
「プロジェクトを円滑に進める為、LINEグループを作成して招待コードを送れ」といった指示。
●心理的揺さぶり
「急ぎで対応してほしい」「詳細はグループ参加後に話す」等、焦りを誘う表現が含まれている。
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【被害に遭わないための対策】
不審なメールを受け取った際は、以下の対応を徹底してください。
●即座に返信・実行しない
指示にあるリンクのクリックや、2次元コード(QRコード)の送付、LINEへの招待は絶対に行わないでください。
●本人への直接確認
普段の連絡ルート(社内内線、対面、既知の社内チャット等)を使い、「代表からこのような指示が出ているか」を必ず確認してください。
●送信元アドレスの確認
表示名が正しくても、詳細なメールアドレスを確認すると無関係なドメインであるケースが多く見られます。
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【サイバーセキュリティーニュース 引用】
2025/12/25
~CEO詐欺が全国で多発 数十社以上が注意喚起 市長詐称や高額送金指示、社員名簿要求も~
企業の代表者や役員を装い、従業員にLINEグループの作成を求めた上で高額送金を指示する「CEO詐欺」が全国で多発している。12月中旬以降、少なくとも数十社以上の企業・団体が相次いで注意喚起を発表した。浜松市では市長を詐称する事例も確認され、企業だけでなく公共機関も標的になっている。メール文面や手口に強い共通性があり、同一グループによる組織的攻撃とみられる。SNS上でもサイバー脅威を監視する海外アカウントが日本を標的とした継続的攻撃だと指摘している。
詳細はこちら ⇒ https://ccsi.jp/5122/

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