| 2003年1月13日 日本経済新聞 ベンチャー欄 |
| マンション向け高速通信円滑に |
| 情報システムサービスのシーファイブドットコム(東京、鈴木利幸社長、03-3538-5205)は、米アンプリファイネット社(カリフォルニア州)と組んで、高速通信を導入するマンションに負荷分散装置(ロードバランサー)を設置する。 映画など大容量の動画コンテンツ(情報の内容)やIP(インターネット・プロトコル)電話の利用増加に対応する。データセンターに使う負荷分散装置を設置して回線の混雑に備える。 提携する日本綜合地所やダイナシティなどが今月着工する高速通信を備えたマンションから設置していく。一年間で約二百棟に設置する。 |







